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冬あそび入門楽宿二期【報告】

更新日:2016/02/16

2月13日~14日にかけて冬あそび入門楽宿二期を開催しました。
入門楽宿ではオリジナル紙芝居の物語に沿ってプログラムが進むという特徴があります。
今回の題名は「ゆうびんやさんのそり」です。
郵便屋さんのタヌキは森の動物たちにお手紙を届けに行くのですが、道に迷ってしまいます。
そこで、森の地図を作りお手紙を届けに行きました。
しかし、ノロノロ配達しているうちに今度は尻尾が凍ってお仕事になりません。
森の動物たちは郵便屋さんのためにビュンビュン滑るソリを作ることにしたのです。
と言うストーリー。

入門楽宿の子どもたちはタヌキの郵便屋さんになって早速、地図を作るために森を調べに出かけました。
目印になりそうな大きな木や急な斜面を見つけると木登りや尻すべりを行い記憶していきます。
目印を沢山見つけた後は地図づくりです。
地図に書かれている情報により郵便屋さんのお給料が変わります。
お給料は翌日のそり作りの材料が購入できる大事なお金です!
各グループもらえた金額は様々でしたが、お金の使い方を熱心に考えながら話し合いを進めていました。

2日目はソリ作りとソリレースがメインの活動になります。
ソリ作りの条件は【全員が乗れるソリを作ること】です、アイディアが溢れてなかなかまとまらないグループもありましたが、相手の意見を受け入れて認め合いながら最後は立派なソリを完成させることが出来ていました。
いよいよソリレースです!
結論から言うとほとんどのソリが一度で壊れてしまいました!!
屋根が飛んでしまったり、飾りが飛び散ってしまったり…みごとに壊れる様子に、がっかりするどころかみんな大笑いをして最後の時間を楽しむことができました。