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夏あそび入門楽宿二期 活動報告

更新日:2015/08/12

8月8日~9日は夏あそび入門楽宿二期の活動が行われました。
入門楽宿では毎年、オリジナルストーリーの物語に沿ってキャンプを行います。

今回の題名は「森のキッチン、ひみつのレシピ」です。

森のシェフウッドクックはお料理が大好き!
ササや枝を拾い集めてお弁当の材料を探していると…
1年分の大量のミルクと、抱えられないほどのまんまる卵、小麦や砂糖が置いてありました!

「そうだ、バウムクーヘンを作ろう」

しかし、作り方が分かりません。
ぞろぞろと集まってきた動物のシェフたちから助けをもらい、ヒミツのレシピを教えてもらいます。
ところが、道具が大きすぎて上手に焼くことが出来ませんでした。

そのときです!!
ドシーンドシーンと森の奥から大きな足音が聞こえてきました。
森に逃げ込むウッドクックと動物たち。
ひっそり様子をみていると足音の主が丁寧に丁寧にバウムクーヘンを焼き始めたのです…

キャンプでは動物のシェフたちが作ったヒミツのレシピをゲットするためにゲーム大会が行われました。
キャンプ場全体を使って走りまわったり、寝っころがったり、考えたり、話し合ったり。
そうするうちに、グループの仲も深まっていき、いよいよバウムクーヘンづくりがスタートです。
物語の様に、丁寧に丁寧に生地を薄く垂らしてきつね色に焼いて繰り返すこと20回!
外はパリパリ、中はしっとりフワフワ。全グループ大成功です。
「ウッドクックにも食べさせよう!」と子どもたちからの提案があり森の中へお供えに出かけました、すると夜にウッドクックからお礼のお手紙が?!
「おいしいバウムクーヘンをありがとう!こんどは森のお弁当も食べたいな!」

ということで、2日目は森の中へ材料集めに出発です、グループで考えたお弁当の設計図をもとに笹のノリ巻や枝のきんぴらごぼう等子どもたちのアイディアが詰まった夢のお弁当を作ってくれました。

入門楽宿に参加してくれたみなさん、ステキな思い出ができましたか?
一人だと大変なことも、メンバーと一緒に助け合うことで楽しく乗り越えることが出来ましたね!
また、お会いできることを楽しみにしています!