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32時間原っぱキャンプ【報告】

更新日:2016/10/01

NPO法人化10周年を記念して開催しているアニバーサリー企画

災害が多く降り注ぐ日本で

災害時に自力で生き抜く力を身に付けることで災害を減らす減災教育が必要だと実感するようになりました。

そのような思いから10周年を記念して小学4年生~中学生を対象に8月27日(土)から28日(日)の1泊2日で32時間原っぱキャンプを開催しました。

当日はテントなし!限られた材料と道具で過ごすキャンプという事で、身近な材料でシェルターを作ったり、マッチと森にある小枝を使って火を起こし空き缶ご飯を作るなど、災害の時に生き残るために必要な「サバイバルスキル」とどんな状況でも自分で判断し、行動できる「サバイバルマインド」を習得するための2日間。

子どもたちは、限られた道具と材料をもとに必死に考え、初めての体験ばかりの中で、32時間を乗り切ることができました。