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NPO法人こども共育サポートセンター > ニュース > 活動報告 > もしとき教室1月活動【報告】

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もしとき教室1月活動【報告】

更新日:2018/01/30

もしとき教室とは「もしものときに生き残るための教室」を意味します。
災害時など、もしもの時に備えた減災教育プログラムです。
今回は8つのプログラムの中から、ナイフプログラムとファーストエイドプログラムを実施しました。

ナイフプログラムでは刃物の使い方や注意点、握り方などをグループで話し合い安全に使う方法を考えました。
使い方や注意事項をおさらいした後は高学年はカッターナイフだけで、野菜たっぷり豚汁を作りました。
最初は使い慣れていないこともあり、見ていてハラハラする場面もありましたが危ないときはお互いに教え合い、少しずつ刃物に慣れている様子でした。
1年生~3年生はハサミだけで餃子バーグを作りました。
食材は全て5ミリサイズに切るように伝えると「えー!できるかな?」と言っていた子どもたちですが、途中で投げ出すこともせず1時間かけて食材を切り終えることができました。
指を切らないように1回1回のカットを安全に丁寧に行っていた低学年の姿が印象的です。

午後からはファーストエイドプログラムの中の低体温症について学びました。
希望者には実際に手を濡らして頂き、外へ出て体温が奪われていく状態を体感してもらいました。
数分で「冷たい!」「指先がキンキン!」という声が殺到。
すぐに室内に入り保温処置を施しました。
これがもし、身体全体で起きていたら…どうなるかな?と、全身が冷えていく様を想像しました。
「しゃべりづらくなる」「震える」「頭が回らなくなる」などたくさん考えたくさん答えてくれました。
活動の最後には、普段から身体を冷やさないようにするにはどんな方法があるのか考えてプログラムは終了です。

ナイフはまだまだ慣れる必要がありますし、ファーストエイドはほんの一部の内容です。
継続して参加し経験や知識を積み重ねることをお勧めします!
みなさん、また会いましょう。






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